遠赤外領域開発研究センター

概要

「遠赤外領域」とは、波長が 1 mm より短く、電波と赤外光の中間に位置する電磁波で、これまで有効な光源がないために、 開発・研究の最も遅れた領域であります。 本センターは、福井大学で独自に開発した強力な遠赤外光源「ジャイロトロン装置」を応用して、物性の研究や核融合の研究に新しい境地を開き、 新素材の開発分野、情報通信の分野、大気圏リモートセンシングの分野、宇宙観測の分野、新医療技術の分野など 21 世紀が必要とする画期的な技術を 開発することを目的として設置されました。 国内外の研究機関と協力し、遠赤外領域の総合的開発研究の拠点としての役割を果たすことが期待されています。

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