工学研究科(博士前期課程)

機械工学専攻

生産活動の基盤を支える機械材料の強度特性や機能構造、エネルギーの高効率利用、流体システムやエネルギー変換機器の開発及び設計、 機械システムの動特性解析及び自動制御理論と設計手法の開発、情報処理技術や知識工学の適用による自動化された高信頼性、 高機能機械システムの創成に関する教育・研究を行っている。

講座構成

電気・電子工学専攻

電気・電子工学は多種多様な技術分野での基盤になっている。 電気・電子工学専攻では三本の主要な研究教育分野を置き、( 1 )先端材料とデバイス、( 2 )電気エネルギー発生、パワーエレクトロニクス及び電力システム、 ( 3 )知識情報システムや認知システム等の実現を目指すシステム科学及び情報学、に関する研究を推進している。

講座構成

情報・メディア工学専攻

ユビキタス社会を支える新しいデバイス開発、コンピュータシステムの設計・開発、高度ソフトウェアシステムの構築、 音声・画像・映像処理を利用した知的情報処理システム、さらにこれらの情報を高速に伝送するためのブロードバンド光/ワイヤレスネットワークの構築を柱とした総合的な研究と教育を行っている。

講座構成

建築建設工学専攻

建築、都市、地域、国土を対象に、21 世紀の新しい生活空間の理想的姿を、自然科学的、芸術的、技術的、人文社会学的に探求する。 生活空間の構造、安全、機能、快適、防災、意匠、歴史的諸側面の解明とそれらの成果に基づく企画、計画、設計、デザインの理論の研究と総合的実践の教育を行う。

講座構成

材料開発工学専攻

無機及び有機ケミカルズや高分子の合成方法とそれらの構造・物性の制御や機能評価などに関する基礎と応用、各種の高性能・高機能材料の材料設計や生産プロセス、環境保全などの諸問題に関する教育と研究を行う。

講座構成

生物応用化学専攻

バイオテクノロジーの応用による地球環境にやさしい化学工業を目指して、物理化学、有機化学、生物化学を基礎とした教育と研究を行っている。 生体機能の解明と有効利用を図ると共に、生体機能の模倣、さらには生体を越える新規なシステムの設計と構築を目指している。

講座構成

物理工学専攻

物理工学専攻では、物理学の基礎から応用にいたる広い分野にわたる学際的な教育と研究を行うことを目的としている。 さまざまな物質及びその構成要素をマクロまたはミクロな立場から理解し、物理学の工学への応用を目指す。

講座構成

知能システム工学専攻

人や生物の知能に関する機能・メカニズムを解明し、環境や人間に優しいロボットなど知能的人口システムを開発する教育研究を行う。 機械・電子・情報などのハードな工学から生命科学・認知科学・複雑系科学などのソフトな科学まで諸科学技術を総合する先端的学際分野である。

講座構成

繊維先端工学専攻

「ファイバー」を基盤材料として高度情報技術による快適な人間社会をデザインし維持発展させるために、 確固とした技術力と倫理観を持ち、学際的総合的研究開発能力を持った人材の育成を目的とする。 特に、新規繊維素材の開発と高機能化、高性能プラスチック光ファイバーを含む光情報工学、さらには「アメニティ(人間の総合感覚としての快適の状態)」創出に目を向けた総合的な研究と教育を開拓・展開する。

講座構成

原子力・エネルギー安全工学専攻

多くの原子力発電所が立地する福井県にある大学として、原子力発電所及びその立地地域における安全性の確保、共生社会システムの模索、電力ネットワークの安定、技術移転による地域産業の活性化などの諸課題に関する実践的かつ多面的な教育・研究を行う。 原子力とエネルギーにかかわる安全工学や地域共生システムの構成に精通した幅広い視野を持ち高い倫理観を有する高度専門技術者を育成する。

講座構成

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