産学官連携本部

リエゾン・プロジェクト支援部

旧地域共同研究センターは、福井大学と民間の企業や公的な試験・研究機関が協力して共同研究をすすめ、 高度な科学技術の発展・促進を図るために設置されました。

センターにおける研究協力により、地域産業の活性化、民間技術者の研修、大学の教育・研究への有益な刺激が期待されます。

またセンターは、「相談をしたいのだがどの教官に相談したらよいかわからない」、 「相談するにも福井大学のどこに行ったらよいかわからない」などの窓口としての役割も担っています。

起業支援部

最近、技術的なキャッチアップの段階を終えた我が国では、創造的な研究開発の必要性が叫ばれています。 このような状況の中で、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの役割は大学生や大学教員の独創的なアイディアを発掘し、 ベンチャービジネスとして育てていくことです。

全国の大学で設置されたベンチャー・ビジネス・ラボラトリーでは、それぞれ中心となる研究テーマが設定されており、 本学の研究テーマは「高輝度光ビームの発生とその応用技術の開発」です。 さらに幅広いテーマのベンチャー起業活動を募集し、支援してまいります。

知的財産部

知的財産本部の業務は、知的財産の創造、保護及び活用の積極的推進です。 具体的には以下の業務等を行います。

その他に、以下の関連業務も行います。

計測・技術支援部

福井大学総合研究支援センターは、2007 年に設置されました。 文京キャンパスには、その 1 部門である機器分析部門があります。 分析という言葉はここでは、ミクロからマクロな領域までの広い意味での物質の構造解析を指しています。 分析に使う測定機器は時代と共に急速に進歩し、大型化します。 総合実験研究支援センターは高価な大型測定装置を、学部や学科の垣根にとらわれずに福井大学全体で便利に利用できるように活動しています。

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