自プログラム科目を核に、未来の可能性を拓く「オープンユニット」
オープンユニットは、所属プログラムの専門性を基盤としながら、他分野の知識や技術を体系的に学び、その学修成果を可視化する仕組みです。修得した分野についてはオープンバッジを発行し、就職活動や卒業後にも活用できる学びの証明につなげます。さらに、一定の条件を満たすことで、学びを他プログラム・他系の卒業研究へ発展させることもできます。
本ページについて:令和10年度改組におけるオープンユニット制度の考え方と、学生の学び方を具体化した履修モデルを示す説明資料です。
【A: 専門追求型】
― 専門を深める ―
所属プログラムの専門科目・ユニットを中心に体系的に履修し、専門知識とコア技術を深めます。修得した専門性はオープンバッジとして可視化し、所属プログラムでの卒業研究へつなげます。
【B: 分野横断型1】
― 専門を軸に広げる ―
自プログラムの専門性を軸としながら、他プログラムのオープンユニットを修得します。他分野の知識・技術を掛け合わせ、専門の幅を広げながら所属プログラムの卒業研究へ応用します。
【C: 分野横断型2】
― 専門を他分野へ発展させる ―
自プログラムの専門教育を土台に、他系・他プログラムのオープンユニットを体系的に修得します。一定の条件を満たすことで、その学びを他分野の卒業研究へ発展させます。
修得した分野の知識・技能をデジタルに示し、就職活動や卒業後のキャリア形成にも活用できる仕組みを目指します。
オープンユニットの主目的は幅広い学びとその可視化です。所定の条件を満たした場合には、他プログラム・他系の卒業研究へ学びを発展させることもできます。
5系における履修モデルの全体像 (全15モデル)
各カードをクリックすると詳細な履修科目、修得ユニット、卒業研究、将来の進路が表示されます。
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履修モデル・ナビゲーター
所属する系と、目指す学び方(A・B・C)を選択すると、対応する履修モデル例と、修得ユニット・卒業研究・将来の進路を確認できます。
オープンユニットの特徴
特定の履修経路に限定されず、学生一人ひとりが将来像に合わせて科目・ユニットを組み合わせて学修を設計できます。
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